REI The Rich Gel

フラーレン ※ノーベル賞受賞

フラーレンとは

フラーレンとは炭素がサッカーボール状に構成された分子であり、1985年に英サセックス大学と米ライス大学が発見し、1996年には様々な用途への応用が可能という事が研究で明らかになり、発見者にノーベル賞が送られました。
当初、フラーレンは医薬品の応用として研究が進められていましたが、活性酸素の除去やアンチエイジング効果がある事が判明した為、化粧品へ応用される事も多くなりました。
フラーレンは体内で約11時間もとどまり、活性酸素を排出します。 活性酸素を吸い取る抗酸化作用は、なんとビタミンCの125倍。またコラーゲン生成をサポートする作用はプラセンタの800倍とも言われています。
このようにフラーレンは良い化粧品には必要不可欠な成分となります。

フラーレンの効果

肌老化防止

紫外線のダメージカット

敏感肌症状の改善・アトピー抑制効果

お肌のハリアップ

毛穴の縮小及びニキビの予防

小顔効果・セルライトの抑制効果

EGF ※ノーベル賞受賞

EGFとは

EGFとはヒトオリゴペプチド-1の略称で、肌の表面部分の成長因子を意味しています。通常、上皮成長因子と呼ばれ、細胞増殖因子、細胞成長因子、再生因子と言われる事もございます。
当初、EGFは火傷を負った肌の再生等の皮膚再生医療の分野で使用されており、 その有効性が認められ、ノーベル賞を受賞します。そして、アンチエイジグの効果がある事がわかり、最近では化粧品の分野でも使用されているのが一般的となりました。国内でも2005年より厚生労働省より化粧品への配合の認可がででいます。
EGFを配合したローションを約2ヶ月間に朝昼使用したある実験では、表皮新生細胞の成長率が平均で284%促進、最高で835%も促進したということです。
EGFとフラーレンの2つのノーベル賞受賞成分を配合した化粧品は数多くありません。

EGFの効果

しみ・くすみの改善

たるみの改善

ニキビ・吹き出物などのトラブル抑制

お肌の新陳代謝の活性化

乾燥防止

AC-11

AC-11とは

AC-11とはDNA研究の第一人者とも言われるロナウド・ペロ博士が発見した、南米アマゾン原産のキャッツクローという植物樹脂から抽出されたエキスです。米国食品医薬品局から唯一、DNA修復促進物質として認められています。
紫外線による肌のダメージから、DNA損傷の予防、修復の効果が確認されています。肌トラブルや免疫力向上が期待できます。 AC-11を添加した皮膚細胞は紫外線による肌ダメージをおよそ95%抑えるという実験結果も出ています。
さらにAC-11はフラーレンとEGFの働きを助ける成分であり、フラーレンとEGFを配合した化粧品にはAC-11がかかせないのです。

【紫外線によるDNA損傷の修復試験】
損傷したDNAが修復された割合を示しています。
AC-11のない場合と比べると、AC-11による修復能力の亢進が確認できます。
DNAを損傷から保護するのではなく、修復を促している点が、
これまでに無かった全く新しい機能性です。

参照:Ref:Mammone T,et al.Phytother Res.2006 Mar;20(3):178-83.

【紫外線による皮膚障害】
AC-11配合日焼け止めクリームの日焼けと紅斑形成への効果(Human study)
AC-11を配合した日焼け止めクリーム(SPF50)と、
配合していないクリーム(SPF50)を用意した。
42人のボランディア被験者に、それぞれのクリームを塗布し、
一定時間日光を浴びさせた。
その後、各被験者のAC-11日焼け止めクリーム塗布及び
日焼け止めクリーム塗布エリアを観察した。

 

紅斑の形成、水ぶくれの発生が有意に改善された(p<0,0001)。
AC-11の塗布によって、日焼けが起こ皮膚障害の予防効果が期待できる。
AC-11の摂取によって、生体内のDNA修復能力を高めることが期待できる。
参照:Ref:Scheninfeld,Wachs 2005.Internal study

AC-11の効果

フラーレン・EGFの働きを助ける

DNA修復促進

日焼け止め・紫外線対策

免疫力の向上

コラーゲン生成機能の正常化

くすみの改善

アルプチン

アルプチンとは

アルブチンはコケモモやリンゴンベリー、サンタベリー、ウワウルシ、梨などに含まれており、1989年には厚生労働省から美白成分として認可されています。皮膚科でも使用されている美白成分のハイドロキノンとブドウ糖を結合したものがアルブチンです。
ハイドロキノンは肌への刺激が強いのですが、アルブチンの場合は刺激も少ないので、美白効果が高い成分として知られています。 アルブチンはシミやくすみのもとになるメラニンが活性化する際に起こる酵素チロシナーゼを抑える事ができますので、化粧品の成分として重要な役割を果たします。

アルプチンの効果

美白効果

しみ予防

しみの黒色化の抑制

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは人間の体の中に元々存在するムコ多糖類という成分の事をいい、水分を保持する役割をになっています。その保水力はたった1gのヒアルロン酸で6ℓの水を保持できるといわれています。
ヒアルロン酸は加齢とともの減少し、40代で赤ちゃんの半分に、60代になると4分1まで減少するのです。 ヒアルロン酸は細胞と細胞の間に存在し、細胞を繋ぎとめたり、クッションのような役割で、細胞を守ります。
化粧品においてシワ、たるみを予防し、肌の保湿性や弾力を保つのにヒアルロン酸は重要な役割を果たします。

ヒアルロン酸の効果

水分の保持

肌の保湿・弾力アップ

しわ・たるみ予防

コラーゲン

コラーゲンとは

コラーゲンはタンパク質の一種です。タンパク質とは炭水化物、脂質とともに三大栄養素といわれており、体を構成する重要な成分です。そのタンパク質のうち約30%コラーゲンです。つまり人間の体をつくる上で、コラーゲンはとても重要なのです。
そして、皮膚の70%をコラーゲンが占めており、健康的な肌を維持する為にはコラーゲンは必要不可欠となります。 コラーゲンはアミノ酸とつながってできた鎖を3本組み合わせた、三重らせん構造をしており、お肌にハリと弾力を与えてみずみずしい健康的なお肌を保つことができます。

コラーゲンの効果

しみ・たるみ改善

お肌の潤い